大腸がんのステージ0 (stage 0)とは(本文)
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大腸がんの進行の度合いを示す言葉に『ステージ(stage)』があります。
ステージは、がんの進行の度合いを病状で分けて、0から4までの数字で表します。
また、ステージ3では、リンパ節転移の状態でaとbに分けられます。
このように、大腸がんのステージは6段階に分けられています。
大腸がんのステージ0の場合、がんが粘膜の中にとどまっている状態で、極めて早期の大腸がんということになります。
ステージ0の状態ですと、リンパ節転移をきたすことはないといわれています。
また、ステージ0の状態で発見し治療を受ければ、生存率はほぼ100%の状態といわれています。
それだけ、大腸がんは早期発見で治療する事によって完治しやすいがんだといえます。
ですが、大腸がんのステージ0では、自覚症状はほとんどないといわれています。
大腸がんの症状の中で目安にしやすい出血も、目に見えないほどのわずかな出血程度だそうです。
健康診断などの検診を受けて、便に出血の反応が出て、精密検査を受けて大腸がんが発見される方がほとんどの状態なのだと思います。
大腸がんのステージ0での発見は、定期的に検診を受けることによって可能になります。
自分の健康を守るためにも、積極的に検診を受けるようにしたいものです。
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