大腸がんのステージ3b (stage 3b)の生存率(本文)
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大腸は、小腸から連続し肛門までつながる臓器であり、結腸と直腸に分けられます。
大腸がんには、上行結腸がん・横行結腸がん・下行結腸がん・S状結腸がん、そして直腸がんと発生した場所によって呼び方が異なります。
がんの初期の頃はほとんどが小さいポリープ状のものですが、進行していくと粘膜に留まっていたがんが内壁から腸の一番外側の壁である漿膜へ、そしてその周辺の小腸、胃、膀胱などの臓器へと水が砂にしみこむような広がり方で広がっていきます。
がんの進行の程度は、リンパ節転移や肝臓、肺などの転移の状況によって6段階に分かれています。
ステージ0で、早期の状態、ステージ1ではやや広がっている状態、ステージ2では、広がっているが転移はない状態、ステージ3では、リンパ節転移をし、転移の状態で3aと3bに分類されます。
ステージ4では、高度に進行した状態を言います。
先ほどの大腸がんのステージ3の分類で3b(stage 3b)とは、リンパ節転移ががんの遠くにあるものや転移の数が4コ以上のことをいいます。
大腸がんのステージ3b (stage 3b)の生存率は、61.6%とステージ3aと比べてもさらに生存率が下がっている状態です。
大腸がんのステージ3b (stage 3b)の生存率はかなり低い数字です。
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