大腸がんの原因(本文)
【スポンサードリンク】
私のおじさんは、病院嫌いではありましたが、痛いのを我慢し続けていたり、例えば血便、血尿の症状があるのに病院に行かなかったり・・・というわけではありません。
私たちからみたら、健康そのものの人でした。
たばこは若い頃は吸っていたものの、30歳を過ぎてからは一切吸わず。
お酒は70歳近い今でも多少は飲むのの、それ以外の不摂生はありません。
そんなおじさんがなぜ大腸がんになってしまったのでしょうか。
大腸がんとは大腸の組織内に悪性のがん細胞が認められる病気のことです。
がん細胞は他の組織にも悪さを起こす怖い細胞です。
大腸内にがん細胞ができると、便に血が混じるなどの症状がみられます。
痔などによる出血かな・・・と間違いやすいとも言われています。
大腸がんの原因は、高たんぱく、高脂肪、そして繊維不足の食事と関係があると言われています。
なぜそのような食事が大腸がんの原因とされているのかといえば、特に女性にいえることですが、まずは、食物繊維不足による便秘が上げられます。
大腸は糞便を形成します。
絶対的に便秘が原因であるとも言い切れませんが、便が長い時間腸内にたまっていることは大腸に大きな負担がかかります。
便がたまっているから食事はしない・・・という習慣は私たちにはありません。
生活している以上、定期的に食事をとり、糞便はその度に形成され、たまっていきます。
なので、便秘が続くと、大腸内の環境も悪化していきます。
【スポンサードリンク】
