大腸がんと粘液便(本文)
【スポンサードリンク】
大腸がんは早期発見出来れば、がんの中でも完治しやすいがんです。
また進行も他のがんに比べれば遅い方だそうです。
とはいっても早期に見つけないと完治する率は低くなってしまいます。
早期に発見するためにはどうしたらよいのでしょうか。
大腸がんの成り立ちの一つに大腸ポリープから大腸がんへと変わっていくというタイプがあります。
大腸ポリープの早期発見が大事なことになってくるのです。
小さな大腸ポリープの場合、自覚症状はそれほどありません。
ポリープが大きくなれば、血便があることがあります。
またポリープから粘液が多く出てくる場合、粘液便が出ることがあります。
粘液便とは腸の粘液が便についていてどろっとした透明なものがまとわり着いて出てくるような便です。
そのほかにもお腹が張る感じがしたり、下痢と便秘を繰り返したりといった症状があると、これは大腸がんの恐れが出てきます。
便秘と血便・・というと何かと症状が似ていますよね。
痔です。
自己判断で痔と決めつけたり、大腸がんだと確かめも無く恐れたりせずに、大腸がん検診をきちんと受けるべきです。
大腸がんのスクリーニング(検診)は大便の潜血検査です。
再検査が必要な人を絞るための有効で簡単な検査です。
是非定期的な検診を習慣化してみてください。
【スポンサードリンク】
