大腸がんと腰痛との関係(本文)
【スポンサードリンク】
大腸がんの症状に、腰痛が含まれていると聞いて、びっくりされる方もいらっしゃると思います。
イメージ的にぴんとこないかもしれませんが、がんが進行する時は、患部に近い部分に影響が出やすいといえば納得されるかと思います。
一般的に、大腸がんの骨転移は少ないといわれています。
ですが、骨転移をまったくしないわけではありません。
骨転移の症状で、一番わかりやすいのは痛みなのですが、骨折や腰痛によって整形外科を受診し骨転移がわかり、検査を受けて大腸がんが発見される場合もあります。
また、骨にがんが飛んでしまう骨転移ではなくても、腫瘍が発生した場所が腰に近ければ、圧迫などが原因で、症状として腰痛が起きる場合もあるのです。
大腸がんで腰痛が症状として出ていると、がんが進行してしまっている場合が多いそうです。
痔の疾患を持病として患っているなど、大腸がんだと気がつかないまま病状が進行してしまい、腰痛が出ても神経痛などと思ってしまう場合もあるようです。
大腸がんの初期の症状は、見逃してしまいがちな症状ばかりなのも原因としてあるのだと思います。
がんが進行するにつれて完治が難しくなってしまうので、万が一大腸がんになってしまっても早期に発見することができるように、定期的に検診を受けるようにしたいものです。
【スポンサードリンク】
