大腸がんの初期症状

大腸がんの初期症状(本文)



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私たち人間の大腸は、自分の身長と同じくらいの長さを持つ腸で、約1.5メートルあるとされています。


自分の下腹部には、そんな長いものが収納されているのか・・・と今、ふっと考えてしまいました。


大腸は、小腸に続き肛門に至ります。


大腸の働きとしては、おおまかに言うと、食べ物から水分を吸収し、糞便を作ります。


口から入った食物は、大腸にたどり着くまでに、さまざまな臓器などでの栄養分の吸収が終わって、ドロッドロッの内容物となっています。


お粥のような状態です。


その中から水分を吸収して、糞塊を形成するのが大腸の働きです。


余談ですが、下痢はなぜおきるのかと言うと、この大腸で水分が吸収されないまま糞便となるからなのです。


話を戻しますが、その大腸にがんがある場合、便に異常が現れるとされています。


では、大腸がんの初期症状は?というと、血便が出る・・・と考えている人が多いようです。


が、しかし、大腸がんでも早期の場合ほとんど症状がないの一般的です。


症状が出た場合、かなり進行していると考えても間違いないようです。


私のおじさんも全く初期症状がありませんでした。


何日も下痢が続く、血便があるなどの症状は一切なく、健康診断の血液検査で、精密検査を受けたほうが言いと言われ、検査した結果、大腸がんとわかりました。





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