大腸がんとビールについて(本文)
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『がん』と聞くと、イコール手術と考えます。
あくまでも個人的なイメージですが。
大腸がんの治療も手術でがんを切除することです。
がんを取り除くことにより、かなりの治療効果が期待できるようです。
大腸がんの手術というとお腹をきるのかな・・・と考えていましたがが、私のおじさんは、お尻から器具を入れ、がん細胞を焼ききった・・・と話しをしていました。
その手術の最中も意識があり(部分麻酔)で、実際にその焼ききる映像を目で見ていたそうです。
私のおじさんは、もう大腸がんの手術をしてから5年以上が経過しました。
お医者さんへに通院の回数も月1回から3ヶ月に1回になった・・・と話していました。
但し、飲み薬はかかさず飲んでいます。
がんの再発の目安は、まずは1ヶ月、3ヶ月、次は、1年、3年、5年、7年・・・とあるとおじさんは話をしてました。
個人差もありますし、あくまでもがんになった方の目安だと思いますが・・。
おじさんはもう5年以上が経過したので、再発や転移の可能性はほとんどないだろうと胸をなでおろしていました。
が、食生活は引き続き、気にしている様子で、お酒、とくにビールは大腸がんに良くない言われているようで、口にしていない・・・と言っていました。
但し、全く飲まない・・・ことはできないようで、焼酎などは口にしているようです。
そしてお肉はなるべく脂肪の少ない肉を選び、魚そして野菜などの食物繊維を多く食べるようにし、便秘を防いでいるとも言っていました。
あまり深く考えたことはなかったですが、今まで最高の組み合わせだと思っていた、「ビールに焼肉」は大腸にとって最悪の組み合わせということですね・・・。
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